デフォルトでは表示されない、YoastSEOで使える変数
説明するまでもないほどメジャーなプラグイン、YoastSEO
YoastSEO、超有名どころですね。
一般的な情報は省略しますが、最新技術への対応も早いし多機能なわりに直感的に使えるメニュー構成が良き、です。
個人的には「環境配慮のためになる設定」が含まれているところも好きなプラグインです。
Yoast SEO – リアルタイムガイダンスと AI 搭載の高度なSEO – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語
YoastSEOの隠しコマンドならぬ隠し変数
YoastSEOでは、タイトルやメタディスクリプションに変数を入れて自動生成できます。
管理画面の選択肢に出てくるのはごく一部ですが、実は公式で用意されている変数はもっとあって、たとえば【抜粋】。

メタディスクリプション欄にぜひ設置してほしい変数です。
半角英数で%%excerpt%%と入れると、最後の%を入れた瞬間にキャプチャのように「抜粋」という表示に変わります。
こうしておくと抜粋に入力があればそのテキスト、入力が無ければ本文の冒頭から引っ張ってきてくれます。
基本は自動設定 /こだわりのあるページは手動入力という使い方ができて便利です。
メタディスクリプションを手動変更したい場合。
投稿や固定ページの下の方にはYoastのメタディスクリプション編集欄がありますが、そこではなくWordPressの抜粋欄(編集画面右上)を変更しましょう。
理由は2つ。
- WordPressの「抜粋」を使用するテーマやプラグイン全部に反映できる
- 万が一YoastSEOが開発終了になったり、無料版がなくなって手の届かないような価格(笑)になったときでも他のプラグインに乗り換えやすい
まだまだ存在する隠し変数
%%で囲んで使う変数は便利なのが他にもいくつもあります。
%%parent_title%%→ 親ページのタイトル%%pt_single%%→ 投稿タイプ名の単数ラベル(日本語だと複数でもほぼ同じ)
私がよく使うのはこの2つですが、WooCommerce用とかShopify用までいれるとかなりの数あります。
「こういうのもあるんだ」と隠し変数知っておくとSEO最適化したいときに幅が広がります。
・・・公式サイトで紹介されてるんだから「隠し」とは言わないかも笑

